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次の展覧会は? [展覧会・ギャラリー]

貧乏暇なし〜なんて言いますが、早くも次の展覧会のお知らせが出来上がってきました。来月末に、高齢?じゃなかった恒例の「第29回ノン・ブラック小品展」が開催されます。

今回のハガキには、ペン淡彩画で描いた「那珂湊・館山七ヵ寺」を使って貰ったのですが、幾分印刷が暗くなっちゃって〜残念!!

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出品する実物(F2号)はこんな感じです。背景と空が明るいでしょう?! ここからの構図が素晴らしくて、まるで小鎌倉を彷彿とさせる私の大好きなスポットなんです。^_^

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今回は”那珂湊シリーズ"を3点出します。

2点目の「反射炉の山上門」は、かつて水戸藩江戸屋敷にあったという由緒ある門を、わざわざ那珂湊に移築したもの。この門を潜り左手の石段を上ると、幕末水戸藩の反射炉史跡群に至ります。スケッチした時はタイミング良く八重桜が咲いており格調ある出来栄えになりました。

「那珂湊反射炉」と言えば、昨日から県歴史館で特別展が始まりましたよ。私も早く見に行かないと!

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最後は「那珂湊・湊公園」で、ここからのアングルが一番絵になります。右手の立派な枝ぶりの松は、幕末に惜しくも「天狗党の乱」で焼失した歴代水戸藩主の別荘「い賓閣」庭園の老松。左前方に見えるのは初代那珂湊市長・宮原庄助翁の立像で、彼が心血を注いで取り組んだ那珂湊漁港の方角を向いているのだとか。小さな作品の中に那珂湊の歴史がたっぷり詰まっています。

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今日はどこへも出掛けずお絵描きをしておりました。前々から気になっていたF50号の油彩画「祈りのKATATI(2)」を全面修正し、なんとか納得できる形に。(^_^)

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(2)があるんだから当然(1)もあるよね?ということで、こちらが「祈りのKATACHI(1)」。どちらもアンコール遺跡の石壁のレリーフからヒントを得た妖しい幻想画です。いつか機会があれば2点同時に公開したいかも?

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8月には一大行事「ノン・ブラック展」が開催されるので、本当はこんなことしている余裕はないのですが、まだ何を描いたら良いか決めかねている段階です。(汗)

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「何でもアリーナPart24」オープン!! [展覧会・ギャラリー]

昨日からコミュニティギャラリーで、「何でもアリーナPart24」が始まりました。私が企画させて頂いたコラボ展で、男女7名の作家さん(うち3名は初参加)のご協力で、無事開催することができました。概要はこちらの催事案内をごらん下さい。

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1人目は「グラスアート」の作田沙織さん。これまで何度も出展して頂いており、特にMUCHA(ミュシャ)の名作を模したステンドグラス調の大作は圧巻です!

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2人目は「写真」の加藤 泉さん(男性)。私も所属する美術集団「ノン・ブラック」会員で、作品は飼い猫たち(兄弟)の何気ない様子をスナップ風に捉えたもの。猫好きにはたまらないことでしょうね。

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3人目・初登場の辻本京子さんは「粘土と折り紙」で。中でも粘土(下段)はミニチュアの世界に誘い込まれそうな見事なものばかり。

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4人目は「ロマンドール」の家田久美子さん。彼女にも何度かお世話になっております。私が講師をしている「しあわせプラザ」のペン淡彩画教室で、受講生の一人が描いた人形は家田さんの教室で作られたそうで、不思議なアート繋がりに親近感が湧いてきます。


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5人目〜初登場・石田和敏さんの「細密色鉛筆画」は、思わず写真と勘違いしそうなド迫力!!なのでキャプションには敢えて”細密”を付け加えさせて頂きました。ぜひ凄技を近くでじっくりご覧あれ!!

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6人目は『モラ刺繍」でお馴染みの生出(おいで)正子さん(右端の帽子の方)。大胆な色使いに魅せられ、これまで何度も出展して頂いております。この日は市民活動課で「元気ネット」担当の女性スタッフの活躍ぶりを、市報の担当者が取材。今月下旬頃の市報に掲載されるそうなのでお楽しみに!

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最後の7人目は初登場〜「古布リフォーム」の関良子さん。実は彼女はチャコさん繋がりで紹介して貰った方。プロ級の出来栄えに圧倒されました!!

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この企画は、ギャラリーが1週間空いちゃったので何とかしなくちゃと、昨年12月に着手!間に合うかどうか心配でしたが、素晴らしい作家さん達に出会えて幸いでした!! 今週はお天気続きなので、この機会にぜひお立ち寄り下さい。

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「R5年度 ひたちなか・ま冬の作品展」オープン! [展覧会・ギャラリー]

市民交流センターを運営する ”何故か芸達者なスタッフたち”? による作品展が昨日から、勝田駅前の「コミュニティギャラリー」で始まりました。

今回も素敵なポスターを制作してくれたのは、お助けマンの木村敏雄さん。それではざ〜っと会場内をご案内しますね。

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入り口右手の柱には、五十嵐のぶ夫センター長による絵手紙大作が。

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そして左手壁面には五十嵐さんが主宰する「五十嵐絵手紙教室」受講生の力作も。

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その奥には、先ほどの木村さんが制作した「AI生成イラスト」。今話題のAI技術を利用して創り出した画像を布地に印刷したものとか。縦1.8mx横3mという壮大な作品はまさに圧巻です!!

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その隣には、若手ホープ・市毛佑希さんが撮った「愛犬」がとても可愛い〜!

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次のコーナーには多芸多才女史・横須賀慶子さん他によるカラフルな「折り紙」の世界が広がります。

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さらに次のコーナーには超多忙女史・寺木くみ子さんによる「トールペイント」の世界が〜!

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その隣には私と佐藤貞夫さんの「ペン淡彩画」を展示。

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さらにその奥には、私が講師を務める「しあわせプラザ/ いきいき講座」のペン淡彩画受講生のうち10名の力作を、2段掛けで展示してみましたが如何でしょうか?

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最後にこちらの大黒柱?には、私のF100号油彩画「OLDIES but GOODIES」シリーズから、マリリン・モンローが妖艶な微笑みを浮かべている作品を展示してみました。

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そして午後からは早速この絵を背景にして、ギタリスト・熊坂勝行さんによるアコースティックギターコンサートが行われました。生憎お客さんは少なかったのですが、多彩な作品に囲まれた空間で心地よい午後のひと時を過ごすことができました。

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見上げれば、鶴田幸夫さん制作の色とりどりの「金魚モビール」が悠々と遊泳中。

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詳しくはこちらから。

年明けの1月5日(金)10時半からギャラリー内で「新春茶会」(無料)が行われます。慌ただしい時期ではありますが、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

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受講生の作品を額装 [展覧会・ギャラリー]

「SONO仲間アート展」の後片付けが済んだ勢いで、次の展覧会の準備に取り掛かりました!

年末年始恒例のギャラリー展「ひたちなか・ま冬の作品展」に「しあわせプラザ」で私が講師を務めている「いきいき講座・ペン淡彩画」受講生の作品を1点ずつ出品して頂くことに。そこで講師作品2点を加えた12点を額装して並べてみましたが如何でしょうか?

作品は12/20(水)〜来年1/8(月)までの13日間、勝田駅前の「コミュニティギャラリー」に展示されます。

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その前にこちらの「市民交流センターまつり」が今週日曜日(12/3)に開催。コロナ禍で中止が続き4年ぶりなんですよ!

当日は我々スタッフも朝から総動員で会場設営作業を行います。なお市内勝倉の人気だんご屋さん「だんご直売・ペ」の出店が決まりました〜!! 他には焼き芋、赤飯・各種餅などの販売も。ステージショーやお子さんが楽しめる遊びのコーナーなど盛りだくさん! ブログ愛読者の皆さん、ぜひお越し下さい。

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「SONO仲間アート展」3日目 [展覧会・ギャラリー]

午後から、岩川みゆきさんと共にギャラリー当番。

岩川さんのお友だちが、3歳の可愛い女の子を伴って来られました。女の子は嬉しそうにお話をしたり、会場内を動き回ったりと大忙し! にわかジージ?も調子に乗ってチラシの裏側にお絵描きを勧めたところ、次々と力作?を描いてくれちゃって、楽しく遊んで貰えました。

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県外から来たという若いカップルは、真剣な様子で何度も見ておられたので話しかけたら、帰る前に食事をしたいというので観光案内まで請け負ったりして・・。

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招待作家の高橋久美子さんが、女性コーラスグループ「アンサンブルQ」のメンバーを伴ってご来場!彼女の出品した「辰の布絵」の前で大盛り上がりでした。

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高橋さんは重さ4キロもの弦楽器・ヘルマンハープを担いでこられ、即興演奏の大サービスも。

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「簡単だからやってみない?」ということで岩川さんがチャレンジしたら、それなりに演奏できたので大喜び! それにしても心地よい音色が出せるものです。

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ポストカードのプレゼントコーナーは大人気!!「え〜っ、これ無料で頂けるんですか?うわ〜嬉しい!」な〜ん言われちゃうと、つい大判振る舞いも。そんなわけで、カードが残り少なくなってきました。

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早くも会期の半分が終わりましたが、入場者数は日光の手前? 残る3日間に期待します。

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「SONO仲間アート展」の見どころ [展覧会・ギャラリー]

昨日の「SONO仲間展」2日目午後の様子をピックアップしてみました。

当番は寺戸(CHIAKI)親子と私でした。お客さんが来場されると、CHIAKIママがとても楽しそうに対応してくれるので、無口な(多分?)私は大助かり。

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今展では比較のため、出来るだけ同じような題材の作品を並べて展示してみました。

1)中でも久々に復活した「自画像シリーズ」は一番人気かも。来年はもっと数を増やしたいものです。

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2)ベンチに座るカップルの人形をモデルにした「カントリードール 恋人たち」も良い感じ。皆さん、大きめのサイズで頑張って取組んでくれました。

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3)こちらの「花シリーズ」も三人三様で素晴らしい。こんな作品を自分の部屋に飾ったら、さぞかし癒される事でしょう!

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4)今年初の試み「工具シリーズ」では、力強い表現と影の付け方がお見事!

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一方、テーブル展示作品もバラエティに富んでいて楽しい〜!!

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さりげなく置かれたこちらの花は照沼憲子さんが生けて下さったもの。お気遣いに感謝です。

ということで、皆さんのご協力により素晴らしいアート空間を演出する事ができました。

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不肖・私もお気に入りのジャズCDを5枚持ち込んで、懐かしの「然々」気分を演出してみました。

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2日間の平均入場者数は60名/日程度と、思ったより少ない気も? 会期中は毎日晴れマークなので挽回を期待しています。

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SONO仲間アート展 オープン!! [展覧会・ギャラリー]

「SONO仲間アート展2023」が本日オープンしました〜!

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館内を時計回りにざっとみていきましょう。

入り口右手には招待作家で ノン・ブラック会員・田辺幸子さんのF30号アクリル画大作が。(彼女はかつて私が講師をしていた「ヨークカルチャー日立」の教室に在籍)

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同じく招待作家でノンブラック会員・井手榮里子さんのF50号アクリル画大作2点。(彼女も以前、然々教室に在籍、豪快な作風です) 難しい作品なので解説文を両作品の間に添付しましたが、分かって貰えるなあ?

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次いで、教室の皆さんによる大版の「ペン淡彩画作品」のうちカントリードールがずらり〜!これには人形作家の内藤さんも感激しておられました。

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次の壁面には小サイズの多彩な作品が!特に手前側の自画像3点は必見ですよ。

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次の壁面には主にF2号の小作品が端までずらり〜小品なれど見応えは十分!! テーブルには招待作家含むお仲間による手工芸品が輝きを放っております。

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このうちカントリードール作家の内藤洋子さんは遠路、北茨城市から駆けつけて、愉快な演奏女子隊?を届けてくれました。全てこの展覧会のために作られたオリジナル新作です。

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同じく招待作家・高橋久美子さんの豪快な辰の布絵もお見事〜!!

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移動式パネルの外側には10月実施の「大洗磯前神社スケッチ会」作品を一括展示。

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内側には5月実施の「那珂湊小型船漁港スケッチ会」作品を一括展示してみました。

普段は室内で目の前に置いたものを優雅に描いているわけですが、青天井の元での野外スケッチでは手慣れた方でも戸惑う事が多いもの。野外スケッチならではの遠近法光と影省略とデフォルメ抜け感などの技法を駆使した出来栄えに注目してみて下さい。

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岩川みゆきさんによるメルヘンチックなF30号の水彩画でほのぼの気分に。

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さらに隣の壁面には「カフェ然々の思い出コーナー」を設け、関連の小作品を3点並べてみました。

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そして最後の壁面も「カフェ然々の思い出コーナー」として、「阿部さんとの出会い〜そして悲し過ぎる別れ」なる弔文を掲示させて頂きました。併せて例年のように、ポストカードのプレゼントも行っていますが、やはり「森のレストラン然々」と「然々のワンプレートランチ」が人気筋でした。中には初めて阿部さんの逝去を知って驚かれた方も。

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さらに清水妙子さん提案による〜歌手・本田美奈子さん繋がりの朝顔のタネの限定プレゼントコーナーも大好評でした。

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午後からは市民活動課の取材(中央女性)も。後日、市のホームページに掲載予定です。

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 今年で12回目となるSONO仲間展ですが、今回は然々オーナー阿部さんの急逝という大ピンチに見舞われながらも、各作品の出来栄えはとても素晴らしく感激致しました。(涙)こんなワクワク感溢れる展覧会を、是非とも多くの方に見て頂きたいもの。ぜひお友達をお誘いして盛り上げましょう!!

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「廣澤美術館」へ行ってきました〜!! [展覧会・ギャラリー]

昨日はノン・ブラック会員8名で最近、筑西市に出来たうわさの豪華版個人美術館「廣澤美術館」へスケッチ会を兼ねて出かけました。

筑西市には既に市立の「下館美術館」があり、これまで何度か出かけましたが、廣澤美術館はこれとは全く比べ物にならないほどスケールが桁外れ?! 美術館全域がまるで一つの街を形成しているような広大なエリアに存在しておりました。

企業経営で財を成したオーナーの廣澤清氏が一念発起して2021年1月にオープンさせたもので、水戸市には同オーナーの名前を冠した「ザ・ヒロサワ・シティ会館」(県民文化センター)がありますが、これはほんの一例で筑西市が廣澤氏の本拠地なのです。

左手前方に見える大屋根は著名建築家・隈研吾氏が手がけた本館で、こちらでチケットを購入します。園内には様々な巨石、珍石が要所、要所に積み上げられるなど、その財力には圧倒されました。

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本館に入るとこんな感じで、目の前には見事な庭園が広がっています。

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ロビー越しに見える水辺と広いテラスには椅子やテーブルが配置され、まさにこの世の極楽浄土? 廣澤氏にとっては庭園もアートの一部なのかも。

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以下、各セクション毎に独立した展示棟を庭園と併せて巡っていきます。油彩画では土浦市出身で日本芸術院会員・鶴岡義雄氏による大規模個展を開催中でした。

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他には彫刻館(金属、石材、木材)、陶芸館(人間国宝の作品も) 、歴史館など様々なジャンルの展示棟があり、順次巡り歩いてきましたが、中には蝶々やカブトムシの標本を集めた「ちょうちょ館」も。

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こちらは金属部品を継ぎ合わせて作り上げた私好みの複雑系?立体オブジェ。

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蝶々や昆虫の標本もずらり〜!!

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屋外にも作品が鎮座して野外ギャラリーを構成しているのでした。

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昼食は隣接する「下館パークゴルフ場」のリッチな雰囲気のレストランで。同美術館にもあるのですが、結構な値段なので、こちらで幾分安く済ませることが

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帰途、「道の駅・グランテス」に立ち寄ってお土産をゲット。皆さんの足手纏いにならなければと危惧しておりましたが、何とか楽しい時間を共有できて幸いでした。

もう一度行きたいかと聞かれたら?・・正直なところ今回だけで十分です。(^O^)

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「ノン・ブラック女流展」にて [展覧会・ギャラリー]

今日は午前中、昨日から始まった「第37回ノン・ブラック女流展」を見に行きました。

会場にはノン・ブラックの誇る女性会員を中心に意欲的な作品が勢揃い!!

7月開催の「ノン・ブラック展」は、賞が絡んでいるので気合の籠った作品が中心なのですが、「女流展」の方は肩の力を抜いた遊び心溢れる作品揃いで、と〜ても楽しいひと時を過ごす事ができました。

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早速、「SONO仲間3人衆」の作品から見ていきましょう!

井手榮里子さんは、F50号の「面構一亜」と「面構一阿」という意味不明なタイトルの不思議なアクリル画。 今度会った時に説明して貰おうかな。

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田邊幸子さんは病気療養中にも関わらず、愛娘・あかりちゃんをモデルにした水彩画(かな?)「染井吉野」 (F30号)を出品されました! yukiyさん頑張りましたね。

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一方、岩川みゆきさんは、これまでの花中心から一転、メルヘンチックな水彩画(F30号)を出品されました。

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三者三様の作品はこの後「招待作家」として「SONO仲間アート展2023」にも登場するので〜お楽しみに。


この他、私好みの作品をピックアップしていきますね。

若手のホープ・八木奈津実さんの「恵まれた(1)(2)(3)」(各F30号)が何ともユニーク! 右端の作品を拡大すると・・

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わお〜!文字がびっしり描かれていたんですよ。凄い発想ですねえ!

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こちらは猫大好きの岡村恭子さん。猫ちゃんの九変化をユニークなタイトルと共に出品されました! 年齢を全く感じさせない発想と描写力が素晴らしい〜!!!

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矢島千加さんの妖艶な作品「Doll 1~2」は、益々進化しちゃって凄いことに!?

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ガラッと変わって、こちらは日本調・須賀好子さんの「舞妓さんのえりあし」(左)と「店だしの日」。なんともゴージャスな作品ですねえ!

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他にも若手のユニークな作品がワンサカで、とても紹介し切れないほど。

会場には写真や陶芸・工芸作品が並び、そして一番奥の中央には・・・?

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特別出品「シャガールとの饗宴」縦1.7x横1.2mの作品が鎮座。SMサイズのキャンバス49枚で構成された、女性会員たちによる共同制作作品なのでした。

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本展は10月31日まで、AM10~PM5時に水戸市千波町の「ザ・ヒロサワ・シティ会館」で開催中です。ぜひこの機会にお見逃しなく。

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「SONO仲間アート展」のチラシが出来ました〜!! [展覧会・ギャラリー]

「SONO仲間アート展」のチラシ印刷が届きました〜!

出品者が若干入れ替わり、最終的には初参加2名、招待作家5名を含む23名となりました。画像をクリックするとクリアーに見えますよ。

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今週の野外スケッチ会に参加されたお仲間には現地で配布します。10/13(金)は今のところお天気マークなので開催出来そうです。^_^

11/3(金・祝)10〜12時の教室時に出品の相談会を行いますが、都合の悪い方が多い場合は11/17(金)10〜12時に会場を追加予約しますので、早めにグループLINEでお知らせ下さい。

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